JCなでしこ
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2019年度全国JCなでしこ女子部会海外橋渡し委員会担当事業をご紹介します。

【なでしこKIMONOプロジェクト team UGANDA】

皆様は現在、日本全国で世界を巻き込みながらある大きな取り組みがなされていることをご存知でしょうか?

2020年に開催される東京五輪オリンピックをはじめ2025年大阪万博までの約5年間、日本は世界からいつも以上に注目される期間となります。日本の伝統技術、伝統文化に誇りを持ち、世界中から来日される人々に心から喜んでいただけるようなおもてなしが出来るように、オリンピック参加国206ヶ国と地域の自然や歴史などをモチーフにした各国のKIMONOを制作し、世界をお迎えしたいという(一社)イマジンワンワールドのKIMONOプロジェクトです。

206ヶ国の着物はそれぞれ個人や企業様が制作の支援に手を挙げ、その制作費一律一カ国200万円は全て皆さまからの支援金により成り立っており、個人一口1000円〜、法人一口10000円〜寄付のお願いをしております。

私たち全国JCなでしこ女子部会は、「世界はきっとひとつになれる」〜The world can unite as one〜というプロジェクトの理念に共感し、アフリカはウガンダ共和国の着物制作支援の機会を頂きました。
一人でも多くの皆さまが、この大きな取り組みに関わる機会を通して世界を感じ、互いに新たな気付きを得て、完成披露を迎えられるよう邁進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

ウガンダ共和国の人々の、経済的に厳しい環境の中でも、一歩踏み出し活躍する姿や、日々を逞しく生きる姿は、私たちに勇気を与え、蓋をしてしまっていた自らの可能性を見い出すきっかけになると考えます。

人と人との繋がりを大切にし、自らが出来ることを少しでも行うことで、新たな自分に出会えることを楽しんで参りましょう!

海外橋渡し委員会 副部会長 茂知恵子